いね 稲

稲

いね

 日本にほん主食しゅしょくこめ」をみのらせるいねは、元来がんらい熱帯性ねったいせい植物しょくぶつで、2000ねん以上いじょうまえにインドや東南とうなんアジアから渡来とらいしてきたものといわれています。年間ねんかんとおして雨量うりょうおおく、なつ高温こうおん多湿たしつになる日本にほん気候きこうが、多量たりょうみず必要ひつようとするいね栽培さいばいにうってつけだったのが、外国がいこくまれの稲作いなさくをここまで発展はってんさせたおおきな理由りゆうといえます。現在げんざいではさらに改良かいりょうすすみ、地域ちいき独自どくじ新種しんしゅ続々ぞくぞく登場とうじょうしています。

水稻

  产出日本的主食——“大米”的水稻原属热带性植物,据说是在两千多年以前从印度、东南亚传到日本的。终年雨量多,夏天高温潮湿的日本气候非常适合需要多水的水稻的栽培,可以说这是原产于外国的水稻能够在日本栽培并得到如此发展的主要原因。如今水稻获得了进一步的改良,各地区不断出现新品种。

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文章分类 日本文化, 自然和地理